ロシア人 ホステス 20代 即


前回の続きを。

ルーマニア人のジュリアと出会って以来、

お姉ちゃんの店にしばしば遊びに行くようになります。

当時は、黒髪で緑の瞳のウクライナ人の子(仮名:オルガ)にはまっていました。

昔、キャサリンゼタ・ジョーンズという女優が好きで、

オルガが彼女にそっくりだったこともありすぐに好きになってしまいます。

店に行くたびにオルガを指名していたんですが、

割と早い段階で国に子供がいるということをカミングアウトされます。

またか、とショックを受けましたが、当時はかなり惚れやすかったこともあり

それでもいいから結婚したいと思っていました。

彼女とは、ディズニーランドに行ったり一緒に海に行ったりと良くデートしてました。

ただ、キスまではさせてくれるもののそれ以上はNG。

オルガと真剣に結婚したいと思っていた自分は、

彼女の意思を尊重して時間をかけて愛を育もう、そう考えていました 笑

オルガにどっぷりはまっていたある時。

ジュリアからメッセージがきます。

「あなた、○○というお店のウクライナ人を指名してるでしょ?」

「え?なんで知ってるの?」

「この前友達と一緒に彼女と飲みに行ったけど、あの子はやめたほうがいいわよ」 

なんと、偶然にもジュリアとオルガに共通の友達がいて、

仕事終わりに一緒に飲みに行ったのだそう。

3人で飲んでる時にお客さんの話になって、

あ、その人知ってるとなり、自分のことがバレてしまったようです 笑

「あなた、今日○○に来れない?」

と誘われ、詳しい話を聞くためにジュリアが住んでいる街で会うことに。

案の定、子供を連れてマックに現れるジュリア 笑

子供は幼く、ちゃんとした会話もできないため2人の会話は理解してない様子。

「とにかくあの子はやめたほうがいいわ。」

「でも俺は真剣に結婚したいと思ってるから。」

そう言うと、ジュリアは小馬鹿にするような笑顔と憐れみの表情で口を開きます。

「あなたは何も知らないのね 笑 残念だけど、彼女も結婚してるわ。」

それを聞いた瞬間、頭が真っ白になってしまいます。

「彼女から聞いたから間違いないわ。」

がっくりと肩を落とし放心状態になります。

「あなたは、女の子の言うことを真面目にとらえたらダメよ。

特にこういう仕事をしてる子は、私みたいに結婚してる子が多いから。」

「元気出して。私はパパのご飯作らないといけないから帰るわ。」

そう行ってジュリアは子供を連れて帰って行きます 笑

それ以来、ショックでお店から足が遠のきます。

「アイタイデス。イツオミセキマスカ?」

たまにくるオルガからのメッセージもスルー。

それからしばらくして、オルガはお店から姿を消しました。

お店の人に聞くと、ウクライナに帰ったとのこと。

ジュリアから聞かされたことと、

何の連絡もなくいなくなってしまったのでショックと怒りで、

オルガのことはもう忘れることにしました。

それから、たまにジュリアと会ってはホテルでセックスしていました。

彼女と会う時は、

子供の面倒を見なくてもいい時で、旦那が休みの日か仕事に行く前。

性格はいい子なんだけれども、子供を産んだ彼女の体は少し崩れはじめ、

また、仕事と家庭がある彼女からは、行為後

「そろそろ行かなきゃ。今度はいついつ会いましょう!」

と、ホテルに放置されることもしばしばで、

ジュリアを抱いてもどこか満たされない気持ちがありました。

それでもダラダラと関係を続けていると、気がつけばクリスマスの時期。

クリスマスは家族と過ごすと言うジュリアからのメッセージを見て、

1人で居酒屋に向かうことに。

そして、1人で飲んだあと、ふらふらとお姉ちゃんのお店に行きます。

店内はクリスマス仕様で女の子も赤いドレスを着てる子が多いです。

フリーで入ると、日本に来たばかりと言うロシア人が隣につきます。

ロングの黒髪で20代前半でハバロフスク出身。

タイプではないけれど、可愛らしい顔をした子。

日本語が分からないので、英語とちょっとかじったロシア語で話をします。

その時はかなり酔っていたので何を話したのかは覚えていませんが、

仲良くなってかなり盛り上がります。

そして、気がついたら2人はホテルにいました。

お互い酔っ払っていてあまり覚えていませんが、

仕事終わりの彼女とそのままホテルに直行したようです。

すぐに体を求め合いますが、酔っているためなかなかフィニッシュできず。

「わたし、そろそろアパートに帰らなくちゃ」

と時計を心配する彼女を突きながら、結局フィニッシュせず。

お店にはアパートチェックというのがあって、

決まった時間にアパートにいないとペナルティを受けるのだそう。

彼女をアパートまで送り届けて、ホテルに戻って1人就寝。

その子とは再び会うこともなく、一夜限りの関係。

名前も聞いていないので、覚えているのは彼女の顔の雰囲気と、

ベッドで乱れる白い身体のみ。

寂しさを埋めるために酒を飲み、酒を飲んだ勢いでお姉ちゃんの店に行く。

そんな生活が続いていました。

続く。


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