ポーランド人 ホステス 24歳 準即


(こんな感じの子でした。)

これも数年前の話。

自分がうつ病こじらせてコミュ症全開だった頃。

当時の自分は付き合っていた彼女に振られて、寂しさを埋めるためにときおりインターナショナルクラブに足を運んでいた。

当時の自分は、お金は使うけどもほとんど付き合ったりやれないような状態だった。

当たり前だが、夜のお店はホステスもお金を稼ぐために働いているわけで出会いの場としては効率は良くない。

その中でも運良くゲットできた時の話。

今はもうないが、以前友達と来て以来時々足を運んでいたとあるお店にて。

店内は多くの客と女の子で賑わっていた。

自分についた女の子はポーランド出身の24歳。肌は小麦色に日焼けしていて、ブルーアイの大きな瞳はとてもチャーミングだった。

日本初めてで日本語がわからない子だったので仕方なく英語で話すことに。

大人しい感じの子だったが、乾杯してお酒飲み始めると陽気に話しはじめ、笑うとえくぼが出来る可愛らしい子だった。

普通に楽しかったのでその子を指名して、その日は2時間くらいでチェックした。

それからは頻繁にその子から電話がかかってきて、

「I want to see you. Come and see me.(会いたい。お店に会いに来て。)」

とお店への誘いが。

あまり激しい営業ではなく、来れたら来てみたいな感じだったのでたまに長話したりして普通に会話を楽しんでいた。

今の自分だったらお店に行かないで店外アポを打診しているところだが、当時の自分は店に行かないと彼女に会えないと思っていたので、いつかまた会いに行こうと考えていた。

ある日もまた彼女からの電話があって

「We have christmas party today, would you like to come?(今日クリスマスパーティーがあるんだけど来れない?)」

とのこと。

クリスマス、彼女もいないし特に予定もなかったので行ってみようかなと思って遅い時間に行くことを約束して電話を切った。

その日は夜12時くらいに店に到着。

店内はクリスマスの装飾でいつもよりも豪華に飾り付けられていた。

自分の姿を見たポーランド人の彼女は嬉しそうに自分を迎えてくれる。

その日はクリスマスだったので普段は絶対頼まないが、小さな安いシャンパンを入れて乾杯。

彼女のポーランドの家族の話とか、将来やりたいことの話で盛り上がる。

閉店の時間が近づいていたので、けっこう酔いが回っていた自分は

「Can we meet after your work? I wanna celebrate christmas with you more.(仕事の後に会えない?クリスマスを君と一緒にもっとお祝いしたい)」

と思い切って聞いてみる。

「Ok, let’s drink.(いいわよ。飲みに行きましょう。)」

帰宅の準備をする彼女と店の外で待ち合わせて近くのバーへin。

彼女に何で日本に来たかを聞いてみると、ポーランドは他のヨーロッパの国に比べてそこまで豊かではなく給料の水準がいい日本に出稼ぎに来たのだという。

ポーランドは歴史的な背景から、親日的な人も多く日本の文化はけっこう人気があり、ワルシャワ大学には日本語学科もあるとのこと。

彼女もどちらかというと日本や日本人に興味がある方で、日本で目にするもの全てが新鮮で面白いと言っていた。

「Do you want to see japanese hotel where is famous for tourist? And it is called love hotel lol(外国人旅行者に人気の日本のホテルがあるんだけどみてみたい?ラブホテルっていうんだけど 笑)」

「Yes! I’d love to!(ええ!是非行ってみたい!)」

冗談で言ってみたつもりが意外にも彼女が乗り気になったのでバーを出て、彼女の手を取って近くのラブホにIn。

特に嫌がることもなく、むしろ初めてのラブホに興味津々といった感じだった。

「It’s sparkling! We don’t have this kind of place in our country!(キラキラしてる!こんなところは私の国にはないわ!)」

タッチパネルで部屋を選んで、入室すると部屋の中を見回してはしゃぎ始める彼女。

彼女がベッドに座ったところで、抱き寄せてキス。

向こうも積極的に返してくる。

そこからはスムーズに服を脱がせて愛撫してジャパニーズちんこIn。

初ポーランド人ゲット。

彼女は終始笑顔で、小麦色に日焼けした体をくねらせたり自分の上で踊ったりしながら彼女自身も行為そのものをとても楽しんでいるようだった。

当時は外国人との経験は浅かったが、こんなにも日本人と違って積極的に楽しんでくる子もいるんだと新鮮な驚きを感じたのを今でも覚えている。

その日は朝まで恋人みたいにいちゃいちゃして2発射してフィニッシュ。

ホテルの前でハグして別れた。

その後は、お互い忙しく会えないでいると、

「Tomorrow I go back to my country? Can you meet?(明日帰国するんだけど会えない?)」

彼女のサヨナラパーティーがあるとのことで来て欲しいと連絡が来たが、あいにく忙しくて会いに行くことができない旨を伝えると、とても寂しそうにしながら電話を切る彼女。

それから帰国してしまった彼女とは連絡を取ることはできなかったが、彼女との短い関係は楽しい思い出として残っている。


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